賃料アップを目的とした「住居×SOHO対応」デザインリノベーション
工事内容
・モルタル調クロス施工
・カウンター造作
・収納棚造作
・デザイン照明設置
・内装仕上げ工事一式
今回のご依頼は、マンションオーナー様より
「空室対策と賃料アップを目的に、間取りから内装までトータルで任せたい」
というご相談をいただいたことがきっかけでした。
既存の間取りや内装のままでは、周辺の賃貸物件と比較しても競争力が弱く、
入居者様に選ばれる物件にするためには、空間の使い方やデザインを大きく見直す必要がありました。
そこで当社では、現在の専有面積を最大限に活かしながら、
入居者ニーズ・施工コスト・賃料アップのバランスを考えたリノベーションプランをご提案させていただきました。

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プランニングのポイント
今回のリノベーションでは
・間取り変更
・デザイン性の高い内装
・施工コストを抑えた設計
この3つのバランスを重視し、オーナー様の投資効率も考えながらプランを設計しました。
現在の広さを活かしながら、開放感のあるLDK空間を作り、
内見時の第一印象を高めるような設計にしています。
また、施工費が過度に高くならないよう、
既存設備の活用と造作部分をバランスよく取り入れることで、
コストを抑えながら物件の価値を高めるリノベーションをご提案させていただきました。
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住居とオフィス両方に対応できる空間設計
今回の物件は、
住居としての利用だけでなく、オフィスとしての利用も想定できる物件にしたい
というオーナー様のご意向もありました。
そのため、
・生活空間としての快適さ
・ワークスペースとしての使いやすさ
この両方を意識したレイアウト設計を行っています。
キッチン前のカウンタースペースは、食事をする場所としてだけでなく、
ノートパソコンを広げて作業をしたり、打ち合わせスペースとしても使えるような設計にしました。
住居としても、SOHOや小規模オフィスとしても使える柔軟な空間を意識しています。
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デザインコンセプト
内装デザインは、近年人気の高い
インダストリアルテイストをベースに設計しました。
・モルタル調の壁
・木目のカウンター
・ブラックの照明器具
・ペンダントライト
これらを組み合わせることで、
シンプルながらも雰囲気のある空間に仕上げています。
一般的な賃貸物件の内装とは差別化できるデザインにすることで、
内見時に「ここに住みたい」と感じてもらえる空間づくりを意識しました。
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カウンター造作と収納設計
キッチン前には、オーダー造作のカウンターを設置しました。
カウンター下には収納棚を設け、
グラスや小物などを収納できる機能性も確保しています。
また、カウンター下には間接照明を設置することで、
夜にはバーのような落ち着いた雰囲気を演出できる仕様にしています。
デザイン性と実用性の両立を意識した設計です。
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リノベーション後の変化
完成後は、
「自宅とは思えないほど雰囲気が変わった」
「カフェのような空間になった」
とオーナー様にも大変喜んでいただきました。
今回のリノベーションでは
・内見時の印象アップ
・周辺物件との差別化
・賃料アップを狙えるデザイン
を実現し、入居者に選ばれやすい物件へと生まれ変わりました。
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作業中の様子








